男性でもルナルナすべき理由

彼女が生理前で機嫌が悪いとかよくありますよね
バツイチちゃんも生理前だと、普段言ってもなんともないような事でも、イラッとされ喧嘩に発展することがままあります。

事前に生理前でイライラしてるってわかっていれば、ちょっとでも反論されそうな話題は控えるのに、、って思いますよね、そこでこんなスマホのアプリをおすすめします。

 

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オメガ3脂肪酸の摂取は熱に強いインカインチオイルで

オメガ3はアトピーの改善、悪玉コレステロールや中性脂肪の低下、アレルギーの軽減、美容効果など様々な効能があると言われていますね。

実際にバツイチちゃんもオメガ3のサプリ摂取で肌の調子がいいようです。

そんなオメガ3ですが食品だと、魚(DHA、EPA)や、紫蘇油、えごま油に多く含まれています。

ただこの紫蘇油、えごま油のオメガ3は熱に弱く炒めものとかで使うと効能が薄れてしまいます。

そこでおすすめしたいのがインカインチオイル

このオイルは熱にも強いのが特徴です。酸化防止効果のビタミンEがえごま油の2倍以上も含まれており、強い抗酸化作用を持っています。

味はえごま油や紫蘇油より癖がなくて、オリーブオイル寄りなので、生のままサラダとかにかけても美味しいです。ぜひおすすめです。

妊娠前に葉酸を飲んで神経管欠損を防ぐ

妊娠において葉酸を摂取することで、障害のない赤ちゃんが産まれてくる確率が高くなるのは、最近では結構知られてることです。

ですが、ここにも書かれてるように妊娠時ではなく、妊娠前が有効です。

通常の葉酸の女性の推奨摂取量は240μgですが、妊娠時はおよそ倍の400μg以上摂取したほうが良いと言われています。

それと、葉酸とビタミンB12はお互い補って作用するので、B12も合わせて摂取するといいとされています。

遅延アレルギー検査

※採血とかの写真が出るので注意

 

事の発端は、インケンが痒みで夜眠れなくなることがあり、もしかしてこれが遅延アレルギーってやつかも!?って思ったのがきっかけです。

 

遅延アレルギーって?

通常のアレルギーであれば、食べてすぐ発疹が出たり、苦しくなったりしてわかりやすいのですが、遅延型のアレルギーは数時間後から数日後に発症します。

遅延アレルギーの症状は様々で、片頭痛や便秘下痢、ニキビやアトピーなど、アレルギーとは結びつかないようなものまであるらしいです

 

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PMS、便秘、その後の経過観察

体重は最近あまり減ってないけど、PMSや便秘などはかなり改善されました。

以前にも書きましたが、主な対処は以下の通り。

 

PMSの改善

・砂糖制限
砂糖を分解する際に、ミネラルが消費される。詳しくはこちら

・ミネラル摂取
便秘改善するために、にがり(塩化マグネシウム)を摂取

・ワイルドヤムのサプリ
イライラや不安感を軽減してくれるサプリ。詳しくはこちら

どの対策がピンポイントで効いてるかは測定してないですが、相乗効果でPMSが軽くなってるものと思われます。

本人的にも実感している模様

 

便秘改善

にがり摂取(塩化マグネシウム)

カフェイン制限

にがりを摂取しないとまだ便秘気味になるので、そのへんの調整は必要

 

むくみ改善

・カフェイン制限

・適度な運動

カフェインのせいで、カリウム排出しちゃうので、家ではほとんど麦茶です。

あと、動かすようにもしたので前よりむくみが改善された模様

 

こうしてみると結構、体内環境が整えられてきた気がします。

女性特有の冷え性も多少改善されると思うので、またレポートしたいと思います。

美容のためのアスタキサンチン

おすすめのサプリシリーズ、最後はアスタキサンチンです。

アスタキサンチンの効能は、この本によると、LDL酸化防止(動脈硬化の抑制)、ストレス性免疫低下の抑制、がん予防、糖尿病合併症の抑制、眼疾患の抑制、持久力向上・高疲労作用と運動負荷による抗肥満作用、美肌美容効果などさまざまな効果があります。

ここでは、このブログのテーマにふさわしい抗肥満と美肌美容効果について紹介したいと思います。

 

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攻めのダイエット、守りのダイエット

会社でバツイチちゃんが上記の商品ををダイエットに勧められたらしいです。

バツイチちゃんは普段から、イージーファイバー飲んでたり、カロリミット飲んでたりしています。

予め飲んどいてカロリー制限をする、いわば守りのダイエットですよね。

一番楽なやつです。

 

で、ダイエットしようって思う人が大抵最初に始めるのがこの守りのダイエットです。

なんたって飲むだけだし楽だからです。

 

でも守りのダイエットだけじゃまず痩せないです。

むしろ、カロリミットが安定剤になって、「これ飲んでるから大丈夫」的になり、普段よりも多く食べてしまう可能性すらあります。

楽して痩せようって思ってる時点でもう結果はわかってるんです。

楽して痩せられたら、この世にデブはいません。

ダイエット始めた頃のバツイチちゃんはまさにこれで、案の定体重は変わりませんでした。

代謝が良い若い年齢ならともかく、バツイチちゃん位の年齢になると代謝も落ちるので無理です。

 

痩せるには必ず攻めのダイエットが必要です。

日頃からよく動く(運動する)のと、カロリミットとかに頼らないで、低カロリーな食事を心がける事。

これなくして痩せようなんて甘いんです。

デブは大抵自分に甘いので、自分みたいな監視役がいると効果的だと思います。

 

ただ、絶食とか、一日りんごしか食べないとか、極端なやつは絶対ダメです。体調を崩しては元も子もないので。

マラソンも適度な距離ならいいですが、ガチでやると活性酸素を増やしていいことないので、ほどほどに。

 

あと、バツイチちゃんだけかもしれないですが、「道具あり気で考えてる」ってのがあります。

腕立てするにしても、この道具ほしいだとか、フラフープほしいだとか、ネットでこのダイエットグッズがよさそうとか。

道具に頼る人もまず痩せないです。

最初しか使わず、しまいには「この道具は効果なかった」で終わります。

いやいや、本人が根性なしなだけです。

なので、道具とかは揃えなくとも、腹筋とかストレッチなんてのはどこでもできるし、結局ゴミになる可能性が大なので、買わないほうがいいと思います。

 

そんなわけで、守りのダイエットは単なる気休めなので、確実に痩せたいのであれば攻めのダイエットをしましょう。

カロリミットとかは「何もしてないよりはまし」程度の補助的な感じで使うといいと思います。

αリポ酸には2種類ある!?

おすすめのサプリシリーズの今回はαリポ酸に注目します

 

αリポ酸はもともと糖尿病治療薬でした、そこから抗糖化作用に注目され、美容にも効果があるサプリとして市場に出回っています。

そんなα-リポ酸ですが、R型とS型の2種類あるのをご存知でしょうか。

R型は天然型、S型は非天然型で、この内様々な効果効能があるのがR型です。

抗糖化、抗老化においてはS型を摂取してもほとんど意味がなく、R型を摂取すべきです。

最近ではR型のサプリが売っているので、購入する際にはそこをチェックしましょう

 

α-リポ酸と、コエンザイムQ10の同時摂取で肌弾力性が向上する

コエンザイムの時に紹介したこちらの本によると、αリポ酸γCD包接体500mg(αリポ酸100mg)とコエンザイムQ10γCD包接体100mg(コエンザイムQ10 20mg)とビタミンBの同時摂取で、摂取後8週間で被験者(平均47歳)の肌弾力性が20代の肌弾力性より高い数値を示したらしいです。かなり興味深い結果です。

なお、αリポ酸は食前の摂取が有効らしく、食中食後に摂取すると吸収率が極端に下がります

コエンザイムQ10は食後のほうが吸収率が高いそうです。

 

αリポ酸は美肌以外にも、コエンザイムQ10と併用することで運動能力の向上や、Lカルニチンとの併用で高齢者の認知症予防にも効果があるらしいので、ぜひ摂取したいサプリの一つだと思います。

 

美肌効果のコエンザイムQ10

前回ご紹介したサプリから、コエンザイムQ10について詳しく書こうと思います。

 

コエンザイムQ10の主な効能はこちらのサイトによると、

  • 疲労回復・体力向上
  • 美肌効果
  • 心機能を強化
  • 冷え症・低血圧を改善
  • 関節軟骨の修復・再生
  • 自律神経失調症を軽減
  • ダイエット
  • その他(歯周病の予防・改善、足のむくみの解消、免疫力の向上、がんの予防、老化防止、高脂血症治療薬(スタンチン系)の副作用抑制)

と、様々な効果が認められています。

そんなコエンザイムQ10ですが、おおまかに分けて2種類あります。

 

酸化型(ユビキノン)と還元型(ユビキノール)

コエンザイムQ10には酸化型と、還元型があり、酸化型が抗酸化活性をするためには還元型に変換される必要があります。

通常は生体内でαリポ酸などの還元剤によって還元型に変換されるのですが、年齢とともに生産量は減少します。

そこでサプリです。サプリも酸化型と還元型があるので還元型を選んだほうがいいと思います。

 

有効摂取量は?

こちらの本で、コエンザイムQ10による肌改善の効果検証を行っていますが、それによると一日一回、コエンザイムQ10-γCD包接体150mg(コエンザイムQ10を30mg含有)でシワ、キメ、弾力性が向上したらしいです。

γCD包接体とはコエンザイムQ10を吸収しやすくするオリゴ糖です。詳しくはこちら

どのコエンザイムQ10のサプリにもγCD包接体でカプセル化されているかまではわかりませんでしたが、されていない場合は200mgくらいが有効摂取量なのではないでしょうか。

 

なお、コエンザイムQ10はαリポ酸と一緒に摂取すると相乗効果があります。

αリポ酸についてはまた後日記載したいと思います。