美肌効果のコエンザイムQ10

前回ご紹介したサプリから、コエンザイムQ10について詳しく書こうと思います。

 

コエンザイムQ10の主な効能はこちらのサイトによると、

  • 疲労回復・体力向上
  • 美肌効果
  • 心機能を強化
  • 冷え症・低血圧を改善
  • 関節軟骨の修復・再生
  • 自律神経失調症を軽減
  • ダイエット
  • その他(歯周病の予防・改善、足のむくみの解消、免疫力の向上、がんの予防、老化防止、高脂血症治療薬(スタンチン系)の副作用抑制)

と、様々な効果が認められています。

そんなコエンザイムQ10ですが、おおまかに分けて2種類あります。

 

酸化型(ユビキノン)と還元型(ユビキノール)

コエンザイムQ10には酸化型と、還元型があり、酸化型が抗酸化活性をするためには還元型に変換される必要があります。

通常は生体内でαリポ酸などの還元剤によって還元型に変換されるのですが、年齢とともに生産量は減少します。

そこでサプリです。サプリも酸化型と還元型があるので還元型を選んだほうがいいと思います。

 

有効摂取量は?

こちらの本で、コエンザイムQ10による肌改善の効果検証を行っていますが、それによると一日一回、コエンザイムQ10-γCD包接体150mg(コエンザイムQ10を30mg含有)でシワ、キメ、弾力性が向上したらしいです。

γCD包接体とはコエンザイムQ10を吸収しやすくするオリゴ糖です。詳しくはこちら

どのコエンザイムQ10のサプリにもγCD包接体でカプセル化されているかまではわかりませんでしたが、されていない場合は200mgくらいが有効摂取量なのではないでしょうか。

 

なお、コエンザイムQ10はαリポ酸と一緒に摂取すると相乗効果があります。

αリポ酸についてはまた後日記載したいと思います。

 



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