遅延アレルギー検査

※採血とかの写真が出るので注意

 

事の発端は、インケンが痒みで夜眠れなくなることがあり、もしかしてこれが遅延アレルギーってやつかも!?って思ったのがきっかけです。

 

遅延アレルギーって?

通常のアレルギーであれば、食べてすぐ発疹が出たり、苦しくなったりしてわかりやすいのですが、遅延型のアレルギーは数時間後から数日後に発症します。

遅延アレルギーの症状は様々で、片頭痛や便秘下痢、ニキビやアトピーなど、アレルギーとは結びつかないようなものまであるらしいです

 

遅延アレルギーを検査する

海外でしか検査してくれないですが、普通に日本の病院で申し込めます。病院で採血して海外に送ります。

ですが、病院だと4〜5万かかるので、今回はレポートも兼ねて、こちらの代理店から検査キットを買ってやることにしました。

買ったのはこれ、96種類の食品を検査してくれる標準的なタイプです。

値段も28000円と病院より安いです。しかも注文してからすぐキットが届きます。

 

届いたのがこれ、

写真 (8)

 

ちゃんと日本語の説明書がついています。

採血キットが以下です。

 

写真 (10)

 

 

右の器具で指に針刺して、左のシートに血を垂らしていきます。

一箇所挿せば、シート全部埋まるのに、5個も針刺すやついらないだろ、、、ってこの時は思いました。

 

採血したシートが下です。

 

写真 (9)

 

 

このシートの丸通りに採血しないとNGらしいです。

まず、針刺す器具は刺しやすく痛くもないのですが、それゆえにほとんど血が出なくて絞って絞ってやっと出すって感じでした。

5本全部使っても3つくらいしか丸が埋まらなかったので、しかたなく縫い針でグリグリして他の2つをやっと絞り出しました。(本当はこれしたらいけないらしいです)

 

ほんとこれが一番大変

イメージ的には針刺す器具で刺したら、血がぽたぽたと滴り落ちるって思ったのに、最初「あれ?刺さってない?血が出なくて失敗したかも?」って思いました。

針をもっと太くして欲しいですね。

指を絞って血を出そうとしてると「なんでこんなドMなことしてるんだろう」って気持ちになってきます。

 

 

キットは安くていいですが、病院で採血してもらえるならそれが一番楽かもしれません。(もしかしたら病院もこのキットかもしれないけど)

 

採血したら返信用封筒に入れてポストに投函するだけ。

結果が帰ってきたらまたレポートします。

 



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