男性でもルナルナすべき理由

彼女が生理前で機嫌が悪いとかよくありますよね
バツイチちゃんも生理前だと、普段言ってもなんともないような事でも、イラッとされ喧嘩に発展することがままあります。

事前に生理前でイライラしてるってわかっていれば、ちょっとでも反論されそうな話題は控えるのに、、って思いますよね、そこでこんなスマホのアプリをおすすめします。

 

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オメガ3脂肪酸の摂取は熱に強いインカインチオイルで

オメガ3はアトピーの改善、悪玉コレステロールや中性脂肪の低下、アレルギーの軽減、美容効果など様々な効能があると言われていますね。

実際にバツイチちゃんもオメガ3のサプリ摂取で肌の調子がいいようです。

そんなオメガ3ですが食品だと、魚(DHA、EPA)や、紫蘇油、えごま油に多く含まれています。

ただこの紫蘇油、えごま油のオメガ3は熱に弱く炒めものとかで使うと効能が薄れてしまいます。

そこでおすすめしたいのがインカインチオイル

このオイルは熱にも強いのが特徴です。酸化防止効果のビタミンEがえごま油の2倍以上も含まれており、強い抗酸化作用を持っています。

味はえごま油や紫蘇油より癖がなくて、オリーブオイル寄りなので、生のままサラダとかにかけても美味しいです。ぜひおすすめです。

遅延アレルギー検査

※採血とかの写真が出るので注意

 

事の発端は、インケンが痒みで夜眠れなくなることがあり、もしかしてこれが遅延アレルギーってやつかも!?って思ったのがきっかけです。

 

遅延アレルギーって?

通常のアレルギーであれば、食べてすぐ発疹が出たり、苦しくなったりしてわかりやすいのですが、遅延型のアレルギーは数時間後から数日後に発症します。

遅延アレルギーの症状は様々で、片頭痛や便秘下痢、ニキビやアトピーなど、アレルギーとは結びつかないようなものまであるらしいです

 

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PMS、便秘、その後の経過観察

体重は最近あまり減ってないけど、PMSや便秘などはかなり改善されました。

以前にも書きましたが、主な対処は以下の通り。

 

PMSの改善

・砂糖制限
砂糖を分解する際に、ミネラルが消費される。詳しくはこちら

・ミネラル摂取
便秘改善するために、にがり(塩化マグネシウム)を摂取

・ワイルドヤムのサプリ
イライラや不安感を軽減してくれるサプリ。詳しくはこちら

どの対策がピンポイントで効いてるかは測定してないですが、相乗効果でPMSが軽くなってるものと思われます。

本人的にも実感している模様

 

便秘改善

にがり摂取(塩化マグネシウム)

カフェイン制限

にがりを摂取しないとまだ便秘気味になるので、そのへんの調整は必要

 

むくみ改善

・カフェイン制限

・適度な運動

カフェインのせいで、カリウム排出しちゃうので、家ではほとんど麦茶です。

あと、動かすようにもしたので前よりむくみが改善された模様

 

こうしてみると結構、体内環境が整えられてきた気がします。

女性特有の冷え性も多少改善されると思うので、またレポートしたいと思います。

糖分とPMS

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「疲れたから糖分取ろう」

とかよく聞きますよね。

チョコレートとか、ケーキとか、甘いお菓子で使われている精製された白砂糖は吸収がいいので、一気に血糖値が上がり一時的に疲れを回復させます。

ただ、血糖値が一気に上がると、今度はインシュリンが大量に分泌され、低血糖状態になります。

低血糖状態は、集中力の低下や、だるさを引き起こします。

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にがりと便秘

前に、便秘解消の酸化マグネシウムと塩化マグネシウムの記事で、にがりに注目と書きましたが、処方されていた酸化マグネシウムが完全に切れたので、ちょっと前からにがり(塩化マグネシウム)のみに変更してました。

経過観察する限りだと、酸化マグネシウムと変わらない効果があるようです。

 

バツイチちゃんだと、一日15mlのにがりが最適な分量らしいです(気持ちちょっと多め)

一日3回に分けて、5mlずつ飲んでいます。

今飲んでるにがりには22%の塩化マグネシウムが含まれているので、実質一日3.3mlの塩化マグネシウムが適量ってことになります。(※最適なマグネシウム量には個人差があります)

 

ただ、にがりには一つ大きな問題点があって、超まずいってことです。

インケンもちょっと味見しましたが、海水をそのまま飲んでるような感じです。

 

それでも飲む量は少ないし、手軽に手に入るので、便秘の方はぜひお試しあれ

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維

このブログでいつも食物繊維という単語が出てきていますが、食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。

一般的に、不溶性食物繊維は水分を吸収してふくらみ、腸を刺激して蠕動運動を活発にし、便通を促すと言われています。

食物繊維が便秘解消と言われる所以はこのあたりにあるのでしょう。

水溶性食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇の抑制や、コレステロールの吸収を抑制する作用があるらしいです。

どちらも善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれるので、両方バランスよく摂取するべきです。

不溶性食物繊維は、豆類に多く含まれています

水溶性食物繊維は、野菜、芋、豆等に多く含まれています。

レタス◯個分の食物繊維 とか言って

インケンです

よくバツイチちゃんも飲んでるイージーファイバーとか、食物繊維取れるよって書いてる製品には、「レタス◯個分!!」なんて書いてありますよね。

これ見ると、レタスって食物繊維豊富なんだなーってイメージが湧きますが、実際のところレタスは食物繊維少ないです。

このサイトによると、100gあたり、1.1gの食物繊維があることになりますが、ほうれん草なんかはレタスの約3倍もあります。

レタス一個で大体350gくらいなので、約4gの食物繊維となります。
イージーファイバーも1袋4.2gで、ほぼレタス一個といっしょです。

レタスまるまる一個食べるなら、イージーファイバーのが楽かとは思いますが、他の食物繊維が豊富な食材に目を向けたほうがいいのではないかと思いました。

ちなみに、昨日書いたアサイーの食物繊維は、100gでごぼうの約3倍なので、
ごぼうが100g中6.1gの食物繊維だとして18gくらいあることになります。

カフェインと便秘

便秘外来に行って、酸化マグネシウムを処方してもらった際に、もうひとつ便秘解消のポイントを指導されました

カフェインをとらないこと

カフェインは利尿作用があるので、排便に必要な水分を出してしまいます。

排便には水分がある程度必要なので、カフェインはNGなのです。

そこで麦茶押しだったんですね。

ひどいダイエットサイトとかだと、カフェインダイエットとか書いてるところありますが、サウナと同じで水分だけ出るだけなので、体重が減ったように見えるだけです。
そしてカフェインはむくみも促進させます。

体重を落とすことがダイエットではなく、脂肪を燃焼させて体を引き締めるのが本来のダイットだと思うので、こういうのに惑わされないように